私の里帰り出産体験記・・・注意すること

私が実際に里帰り出産をして感じた、これだけは外せない注意事項を3つまとめました。

里帰り出産の注意事項1
実家の近くの産婦人科に早めに連絡し、必要であれば分娩予約をとりましょう。

「○週頃転院してください」「○週までに一度検診にきてください」「紹介状と検査結果をもってきてください」等、指示されることもあります。

地域によって、人気の産院は直に予約で埋まってしまうそうです。実際に私も妊娠3ヶ月のときに電話連絡で1件断られました。お産難民にならないよう、気をつけましょう。

里帰り出産の注意事項2
あなたと実家のご家族との関係性はいかがでしょうか。

女性は産前・産後は想像以上に神経質になります。

実家のご家族は、里帰り出産に理解はありますか?

もし、実家のご家族と折り合いが悪い中の里帰りであったり、ご家族にあなたを受け入れる余裕がない状態での里帰りになると、お互いにストレスが溜まります。

心にゆとりを持った状態であかちゃんを迎え入れられる場所でない場合は、考え直したほうがいいかもしれません。

私は両親と仲が良好でしたが、それでも小さなストレスはありました。(もちろん、感謝の方がたくさんありますよ。)

里帰り出産の注意事項3
ご主人ときちんと話し合いをしましょう。

里帰り出産をする理由は、「実家がらくだから」と思っている男性は多いそうです。

ちょっとニュアンスが違いますよね。出産は命がけです。産後の女性は骨まで歪んだけが人そのもの。身体を休められる場所が一番なのです。

決してラクをするために実家に帰るわけではないこと、そして産後に実家から自宅に帰る時期も体調によって前後する可能性があること、等をしっかりご主人と話し合いましょう。

特に、里帰り終了時期についてもめる夫婦の話を良く聞くので、要注意です。