里帰り出産してきました。

関西から関東に嫁ぎ、仕事仕事の毎日で妊娠が発覚したとき、私には住んでいる周りに友達はいませんでした。それもあり友達のいる地元に帰って、出産することにしました。まず出産する病院選びだったのですが、私が高齢出産だったので看護師の母が「ここなら大体設備もあるから、大丈夫だから」と、探してくれた病院です。ただ問題点は、車で片道35分かかることです!検診のたびに毎回「遠いな~」と思いながら通いました。

でも病院の先生、看護士さんたちの言葉が、慣れ親しんだ方言なので優しく感じるし、親近感が沸きました。関東の病院はもちろん標準語なので、なんだか検診の説明が機械的に聞こえるな・・・と感じていたので、慣れ親しんだ言葉になっただけで、こんなに自分が安心していることにビックリでした。

安定期に入って出産予定日までは、毎日ウォーイングしたほうがいいと言われていたので、地元に帰っても続けていたのですが、ここも地元ならではと言いますか・・平坦な道がないのです!切り立った山に囲まれた地形なので、「上り坂」「でこぼこ道」しかないのです。平坦な道なら余裕で30分は歩けていたのに、地元に帰ると10分も歩けば、息が上がります。

しかも人気がない!急に具合悪くなっても、助けてくれる人がいないですね・・・。里帰り出産は心の安心感はありますが、体力的な安心感はあまりない気がしました。その後無事に生まれて、父母祖父母に赤ちゃんを見せれたので、少し親孝行できたかな?とは思います。