里帰りさせてもらって・・・本当によかったです

約1年半前に里帰り出産をしました。

高齢出産かつ初産で。正直言うと不安で仕方ありませんでした。

夫の仕事が忙しく、妊娠した当初から里帰り出産は決定事項だったんですが、

私の親としても孫ができるのは初めてのことだったので、みんなどことなくソワソワしていたような気がします。

実際に里帰りして思ったことは、「ひさびさの同居は少し息苦しい」ということ。

お互いがお互いに、です。仲良し親子なんですけどね、少しそう感じました。

気を遣うし遣われるのです。

いざ出産、の時は、私の場合深夜だったんですけど、父に車を出してもらいました。

父は毎晩の晩酌が楽しみ、な人なんですけど、産む2ヶ月前くらいからは禁酒してくれていましたね。

いつ生まれるかわからないから、と言って。

もちろん陣痛タクシーなんてのを頼んでおくのもアリだと思いますが、私の場合は親のやさしさに甘えました。

うちの場合、夫が仕事で来れないだろうことは予めわかっていたので、

母が分娩室の外でずっとドキドキそわそわしながら待っていてくれました。

産まれてからすぐに写真を撮り、夫に送ってくれたのも母です。

入院の時の荷物の運搬とかも母が全部やってくれました。細かいことは全てやってくれたのでかなり心強かったです。

あと、やっぱり肉親なので・・・あれもこれも、と甘えることができました。

出産後は、ごはんを作ってくれるだけでもありがたかったですね。本当に。

寝かしつけもたまに代わってくれたり、お風呂に入っている間赤ちゃんの様子を見ていてくれたり。

必要なものを買いに行ってくれたり、とかいろいろ本当にやってもらいました。

多分、ひとりで抱え込んでいたら・・・育児ノイローゼになっていたんじゃないかなと思います。うちの子、かなり泣く子だったので。

夫のサポートだけでは、正直あの時期を乗り越えるのは難しかっただろうと思います。

仕事が忙しいし、帰ってこない日も結構あるので。

私の親は肉体的にも精神的にもすごく大変だったと思いますが・・・里帰り出産して(させてもらって)本当によかったです。

私の里帰り出産体験記・・・注意すること

私が実際に里帰り出産をして感じた、これだけは外せない注意事項を3つまとめました。

里帰り出産の注意事項1
実家の近くの産婦人科に早めに連絡し、必要であれば分娩予約をとりましょう。

「○週頃転院してください」「○週までに一度検診にきてください」「紹介状と検査結果をもってきてください」等、指示されることもあります。

地域によって、人気の産院は直に予約で埋まってしまうそうです。実際に私も妊娠3ヶ月のときに電話連絡で1件断られました。お産難民にならないよう、気をつけましょう。

里帰り出産の注意事項2
あなたと実家のご家族との関係性はいかがでしょうか。

女性は産前・産後は想像以上に神経質になります。

実家のご家族は、里帰り出産に理解はありますか?

もし、実家のご家族と折り合いが悪い中の里帰りであったり、ご家族にあなたを受け入れる余裕がない状態での里帰りになると、お互いにストレスが溜まります。

心にゆとりを持った状態であかちゃんを迎え入れられる場所でない場合は、考え直したほうがいいかもしれません。

私は両親と仲が良好でしたが、それでも小さなストレスはありました。(もちろん、感謝の方がたくさんありますよ。)

里帰り出産の注意事項3
ご主人ときちんと話し合いをしましょう。

里帰り出産をする理由は、「実家がらくだから」と思っている男性は多いそうです。

ちょっとニュアンスが違いますよね。出産は命がけです。産後の女性は骨まで歪んだけが人そのもの。身体を休められる場所が一番なのです。

決してラクをするために実家に帰るわけではないこと、そして産後に実家から自宅に帰る時期も体調によって前後する可能性があること、等をしっかりご主人と話し合いましょう。

特に、里帰り終了時期についてもめる夫婦の話を良く聞くので、要注意です。

結婚式二次会での絶妙な気崩しスタイル

友人の結婚式で、素敵な着こなしの男性がいたので思わず、夫の着こなしの参考に、と思ってチェックしてしまいました。

結婚式の二次会であってもスーツやジャケットスタイルが一般的ですが、その彼は少し着崩したスタイルで、それでも最大限にフォーマルに魅せるスタイルを楽しんでいたのが印象的でした。

まず、一番の特徴はジーンズをはいていました。二次会とはいっても基本的にはみな正装に近いスタイルをしてきますから、ジーンズと聞くと、え!まずいのでは?と思う方もいるかもしれません。ジーンズと言っても、色の褪せた明るいブルーではなく、彼はかなり色の濃く、わずかにダメージ加工のしてあるジーンズをはいていました。

上は、真っ白なシャツ、そして、白と寒色系のシンプルなストライプ柄のハンカチを挟んだ濃紺のジャケット、結婚式 二次会 ジャケットとしてはベストに近いチョイス。ジャケットの下には、ジャケットと同じような素材でできたベストを着こんでいました。上だけ見ると、上下スーツのような着こなしかと思えるような感じです。そして、靴は暗めの焦げ茶色の紐つきの革靴でした。

フォーマル感を最大限に残しながら、濃い色のジーンズでカジュアル感をわずかにとり入れた、とても好感の持てるスタイリングでした。

フォーマルであることにこだわるパーティでは難しいかもしれませんが、ちょっとした遊び心が感じられる彼のスタイルはとっても素敵で、夫にも伝授して試してもらいたいと思っています。